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大きな音出せなくたって練習できる!お家でもできる「コソ練」とは?!

みんなで作る個人練習Tips
この記事は約2分で読めます。

皆さんこんにちは!編集長です!昨日から始まりましたBrassNetworkプロジェクトですが、早速フォロワーさんから個人練習Tipsを頂きましたのでご紹介します。

第一弾の今回はペンネーム「Chi」さんからの投稿です!「Chi」さんは社会人楽団でトランペットを演奏されている方だそうです!トランペット奏者の皆さん必見です!

「コソ練」とは?!

みなさんこんにちは「Chi」です。

私の言う「コソ練」は、一般的には個人練習の事です☺

私は社会人楽団に所属していますが、社会人楽団となると、練習に集まっても合奏に時間を取るので、なかなか個人練習をする時間が無いのです💧

なので、この時期を逆にチャンスと捉えて しっかり個人練習をする時間を作ろうと決めました✨

「コソ練」の練習方法

練習方法としては、 消音で出来る方法として3つあげさせていただきます🙇

①マウスピースのみで音程を取る練習

管楽器は正直で、イメージした音程がそのまま鳴ってしまいます… なので、音を鳴らす前によーく音程をイメージすると良いですよ😊

私はチューナーを使って、声でピッチを取る練習をしたりもします。

②pのロングトーン・タンギング

普段あまり練習しないpの練習… お腹を意識して支えながら、音が揺れないようにロングトーンします pの音が上手く出るようになると、音楽の表現の幅が広がりますよ✨

タンギングは、頭の音がぼやけてしまいがちなので、 音量はpですが、息を入れるスピードは早くするのを忘れずに! 私はこの時に息の通り道をイメージする事を心掛けています😊

③バズィング練習

下のB♭から下へ、バズィング まずは指と口で B♭→A→B♭ 次は口だけで(バズィング) B♭→A→B♭ 次は指と口で B♭ →A→A♭→A→B♭ 次は口だけで(バズィング) B♭→A→A♭→A→B♭ (続く…) このように、半音ずつ増やしながら「指と口」→「口のみ(バズィング)」を繰り返します✨

バズィング練習をすると、唇の筋肉がほぐれ、疲れにくい口になりますよ😊

まとめ

以上、私がしているコソ練の内容です!

ありがとうございました!


はい!以上が「Chi」さんからの投稿でした!素敵な記事でしたね。みなさんも参考にしてみてくださいね!

BrassNetworkでは「みんなで作る個人練習Tips」と題して、みなさんからお家でできる個人練習を募集しています。何かあればライター募集ページもしくはBrassNetwork公式Twitterのダイレクトメッセージまで!

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