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管楽器の練習は飛沫感染のもとになるのか?!実験映像

Brass Network 特集記事
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みなさんこんにちは。吹奏楽部の練習は飛沫が飛び交い非常に危険であるという意見を多く聞きます。実際に、先日我々が募集したアンケートの中にも危険だという声が多くありました。

では、本当にそうなのでしょうか。

今日はとても興味深いツイートを発見しましたのでご紹介致します!

トランペットを用いた飛沫実験映像

トランペットの演奏中に以下にベルから呼気が出ないかを検証しています。こちらの映像を見ていただいて分かる通り、トランペットを演奏するにあたって、ベルから多量の空気が出ているわけではありません!これを根拠にツイート主さんは飛沫は飛ばないことを証明しようとされています。

Twitterの反応

このツイートにはこのようなリプライが寄せられました。

しかしながら演奏中以外のシチュエーションを心配する声も。

意見は様々ですが、この実験映像は色々な方に見ていただきたいものです。

吹奏楽部再開に向けて

我々が実施したアンケートでは約7割の方が部活動はまだ再開していないと回答しています。このように未だに部活動再開していない学校があるというのが現実です。

確かに無闇矢鱈に部活動や学校を再開してしまえば、これまでの非常事態宣言が無駄になってしまいます。

しかし、そのような中で、以下にリスクマネジメントを徹底し、どこまでならしてもいいのかのせんびきを行うことがこれからの時代大切になってくると考えられます。

今回このようなツイートをなさった主さんもきっとそのような思いがあったのだろうと考えられます。

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