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梅雨のカビからリードを守れ! 長期間吹かないときのリード保管法

みんなで作る個人練習Tips
この記事は約3分で読めます。


みなさまこんにちは、編集長です。先日、全日本吹奏楽コンクール等秋季事業の中止が発表されました。みなさんの気持ちを思うと胸が苦しいです。

最近は一部地域では学校再開の流れになりつつあります。しかし、特定警戒地域をはじめ、ほとんどの教育機関では再開の目処は立っておりません。

そこで、今回は長期間演奏できないリード楽器の方向けの記事です!

ペンネーム「uemura」さんからです!

正しいリードの管理法

正しいリードの管理法を紹介します。

リードというのは生き物であると言われているので、しっかりと管理をしなくてはなりません。原材料は葦です。大手のVandorenはフランス製、D’addarioはアメリカ製を使用しています。産地によって乾燥への耐性などに違いがありますが、リードというのは温度や湿度の変化に非常に敏感です。

必要なもの

温度や湿度を安定させて管理させるために以下のものを使用します。

リード本体

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CC BY-NC-SA 2.0 https://www.flickr.com/photos/learnsax/8430444163/

保管をするリードです。寿命が来ているものは捨てましょう。

ジップロック

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©ASKUL https://www.askul.co.jp/

市販のフリーザーバッグやタッパーなどでも構いません。

D’addario リード・ヴァイタライザー

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: reedvitalizer.jpg
©Yamaha Music Japan Co., Ltd http://www.daddariowoodwinds.jp/

これがリードの管理にいちばん重要なモノになります。このリード・ヴァイタライザーは、いわゆるリード専用の保湿剤です。

この商品はヤマハミュージックジャパンが取り扱っており、全国のヤマハミュージックのお店で購入できます。新型コロナウイルスのこともあるので下にAmazonのリンクを貼っておきます。

使い方

リードをこのリード・ヴァイタライザーと一緒にジップロックの中に入れます。

これだけで、ジップロック内の湿度が均一化し、リードのコンディションが非常に安定します。長期保存にも非常に向いているのでおすすめです。

注意

このリード・ヴァイタライザーは保湿剤のため、一応カビにも注意しなければなりません。定期的に(1週間に1回以上あれば)取り出すだけでカビの心配はほぼほぼなくなるかと思います。

まとめ

これから梅雨入りし、リードの管理も大変になると思いますので、是非参考にしてみてください。


uemuraさんありがとうございました!もう沖縄は梅雨入りしたそうですね。これからリードの管理は大変になると思いますが、この記事を参考に乗り越えましょう!

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