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楽器がなくてもお家練習 インナーマッスルを鍛えよう!

みんなで作る個人練習Tips
この記事は約3分で読めます。

みなさん、こんにちは。久しぶりの個人練習Tips更新です!。本日の投稿はペンネーム「えんどぅ」さんです。

今回の記事は、学校の楽器を持って帰れなかった方など、今手元に楽器がない皆さんにおすすめしたい内容です。

それでは「えんどぅ」さんの記事、見てみましょう!

楽器を演奏するのに重要なインナーマッスル

こんにちは。えんどぅです。

人間には色々な筋肉がありますが、管楽器を演奏するのに重要な筋肉がインナーマッスルです。

インナーマッスルを鍛えることで、体の重心が安定し、演奏も安定します。

インナーマッスルトレーニングの種類

初級 ドローイン

インナーマッスルトレーニングの中で一番簡単で、皆さん実践しやすいトレーニングだと思います。初めての方におすすめです。

簡単に言うと、腹式呼吸を行い、インナーマッスルに働きかけるトレーニングです。

1.仰向けに寝転がり、膝を90度に立てます

2.その体制のまま、息をゆっくり吐きながらお腹をへこませていきます

3.息を吐ききってこれ以上はお腹がへこまないというところまでいったら、その状態をキープしながら浅い呼吸を繰り返します

4.10~30秒キープしたら元に戻します

中級 スクワット

有名な筋トレですが、少しやり方のコツをつかめば、効果的にインナーマッスルを鍛えることができます。インナーマッスルを刺激するには、深い呼吸を忘れないと良いと思います。

1.足を腰幅まで開いて立ち、つま先は膝と同じ向きにします。

2.肩甲骨を寄せて下げ、自然な背筋を保ちます。

3.そのまま、お尻を後ろへ突き出すように、股関節から折り曲げます。

4.太ももが床と平行になるまで下したら、ゆっくりともとに姿勢に戻ります。

上級 プランク

インナーマッスルトレーニングといえばプランクというくらい有名なトレーニングです。

1.うつ伏せになり、両肘と両足の4点で体を支えます。

2.その体制のまま、お腹を引き締めます。

3.それを1分ごとを1セットで行います。

まとめ

今回紹介したトレーニングはたくさんあるトレーニングの中の一部です。また調べてみると良いと思います。

ありがとうございました。


以上が「えんどぅ」さんからの投稿でした。インナーマッスルトレーニングに関する記事、非常に参考になりましたね!。今、楽器がなくて練習ができない方もたくさんいらっしゃると思います。ぜひ、この記事を参考に、今できる練習をしてみてください!。

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